夏の甲子園!2018年第100回大会から見えた大阪桐蔭の強さ!

甲子園球場

ご覧いただきありがとうございます。

あなたが夢を叶える!

心技体つくりの全力幸動サポーター

SBT1級コーチ、ペップトーク講師の

たかさんこと、鈴木 孝です。

(全力幸動とは?全力で幸せに感謝して動くこと。)

夏の甲子園が

大阪桐蔭高校の春夏連覇の偉業で

幕を閉じました。

今回は記念すべき100回大会ということで

色んな盛り上がりがありましたね。

僕も出来る限りの試合をテレビで観戦。

たくさんの感動を味わいました。

その中で際立った

大阪桐蔭高校の強さ。

何が他の高校と違ったのかを

分析してみたいと思います。

想いの強さが断然強い!

甲子園球場2

まず、大阪桐蔭の監督や選手達の

「優勝」に対する想いの強さが

圧倒的に強かった!

準決勝で済美高校に勝った直後の

大阪桐蔭の西谷監督の意気込みは

「ここまできたら絶対に優勝する!」

本当に凄かったです。

夢の実現に大切なことは。

夢が叶う!と「思える」かどうか。

この想いが強烈であることなんです。

実は夢を叶えることは簡単。

夢が叶うと「思える」かどうかが難しい。

大阪桐蔭の選手達は

絶対に優勝するという

想いを強くする理由がありました。

よもやの敗戦から強くなった想い

試合終了

前年の2017年も

春の大会優勝。

春夏連覇をかけて臨んでいました。

3回戦対仙台育英戦。

9回まで1対0で勝っていた試合が

まさかのミスから逆転サヨナラ負け。

ここから大阪桐蔭高校の

2018年100回大会にかける

想いがスタートしたんです。

「絶対に来年は優勝する!」

負けたことを素直に受け容れ

どうすれば勝てるのかを分析し

ひたすら練習をして

実践に臨む。

1年前から

この夏の優勝は

思い描かれていました。

あとは

分析ー練習ー実践

このサイクルを繰り返し

レベルアップを図る。

これを大阪桐蔭の選手達は

愚直に行ったということです。

チームを引っ張る主将の存在!

野球4

このチームを引っ張ったのが

中川卓也主将。

西谷監督に「中川のチーム」と

最後に言わしめた存在感。

でも、昨年の敗戦で

一番悔しい想いをしていたのが

中川選手でした。

まさかの一塁ベースを踏み損ねるという

ミスを犯していた本人だったからです。

勝ちたい想いを一番強くした

中川選手を主将にして

新チームを作り

そこから快進撃が始まった。

チームを引っ張る

主将の想いの強さが

ここまでの常勝軍団を作り上げました。

やっぱり主将の存在感は大きいです。

淡々としながらも感情は豊かであること!

高校野球打者

大阪桐蔭の選手達は

初戦からずっと淡々とした表情で

プレーをしていました。

一言でいえば大人の集団。

派手に喜ぶわけでもなく

かと言ってピンチになっても

暗い表情もしない。

しっかりと自分を持ってマイペース。

それでも時折見せる笑顔に

スゴく爽やかな高校生らしさを感じ

心の奥底で野球を愉しみながら

プレーをしているんだなと感じました。

これは普段から

押さえつけられた練習ではなく

主体性をもって

勝つために何が必要なのかを

考えながら練習をしている証。

だからこそ

優勝が決まってから流した

中川主将の涙は

それを物語っていたのかなと思います。

一年間の悔しさや嬉しさや

苦しさや愉しさの感情をすべて

内に秘めた上でプレーをしていましたから。

僕はここに

大阪桐蔭の強さを

まざまざと感じていました。

内に秘めたる想いをもって

今、ここに集中して

淡々とプレーする。

そのためには練習から

目的を明確にし

自主性を促し

主体性を持たせて

取り組ませていく指導が大切です。

本日のお持ち帰り

自主練

甲子園まで勝ち上がってくるチームは

どこもホントに力の差は紙一重。

だからこそ勝負を分ける

「勝ちたい」という想いの強さ。

「勝ちたい」から

「絶対に勝つ!」という

想いの強さを持ち続けるチームが

最後の最後に栄冠をつかみます。

この夏の大阪桐蔭高校は

それが抜群に強かった。

あなたのチームはどうですか?

想いの強さは

普段の練習から

普段の生活の中から

養うことが大切です。

実はここに

「技」=「知識」

【脳の使い方】が必要!

SBT(スーパーブレイントレーニング)は

【脳の使い方】という「知識」を

しっかり身につけて

夢の実現や目標の達成に繋げます。

選手達が「絶対に勝つ!」という

強い想いを持ち続けることができたら。

あなたのチームが

大阪桐蔭高校を倒すかもしれません。

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