
こんにちは!
コトバノチカラでごきげんづくり
ワクワクごきげんナビゲーター
たかさんこと鈴木 孝です。
あなたに
「言葉の力」の大切さ
「言葉の力」のすごさ
「言葉の力」の感動を
お伝えしますね!
この記事に書かれていること
「悲劇」を「喜劇」へ変える視点
人生はクローズアップで見れば悲劇だが
ロングショットで見れば喜劇だ
これはチャールズ・チャップリン の名言。
この言葉、私は日々の生活で
とっても意識しています。
人生は出来事の連続。
私たちの日常は
絶えず何かが起こってますよね。
その出来事をどう見るか。
それによって一日が
「ごきげん」にもなり
「ふきげん」にもなります。
私なりに少し言い方を変えてみますね。
人生は近くから見ると悲しいことだらけでも
遠くから見たら笑いもいっぱい含まれている
人生は目の前だけ見たら辛いことだらけだが
長い目で見たらそれも面白い話になる
実は見方が2つあるんです。
【距離】を軸にするか
【時間】を軸にするか
ひとつずつ私なりの考えをお伝えしますね。
『距離』を軸にした見方
【距離】をとらえていると
近くから見ると悲しい
遠くから見れば笑いがある
大事なのは『視点』と『視野』です。
失敗やミスをしてしまうと
「やってしまった」
「どうしよう」と
マイナスに考えがちですよね。
そうするともちろん
「ふきげん」になる。
近くで見ていると『視野』が狭くなり
見えるものが少なくなります。
一度マイナスを見ると
どうしてもマイナスばかり目に入っちゃう。
だからこそ
『視点』をまず変えてみる。
右から見てたら左から
裏から見てたら表から
上から見てたら下から
色んな見方をしてみる。
そうすると
見え方が変わってきますよね。
「近く」を「遠く」に変えると
『視野』が広がるから見えるものが増える。
そうすると案外
面白いことや楽しいことが見つかったりする。
少しずつプラスに考えることができて
気分も「ごきげん」に近づいていく。
幸せに生きられる!
『視点』を変えて『視野』を広げよう
これが大事ですね。
『時間』を軸にした見方
【時間】をとらえると
今この瞬間は辛い
時間が経てば面白いネタ
出来事が起きると
解釈をして
感情が動きます。
その瞬間はマイナスに感じても
経験というネタになり
時間が経つと面白い話ができる。
失恋もいつか
いい思い出になるって言いますよね。
(ならない時もある気がしますが笑笑)
事実はひとつ、解釈は無数
解釈の仕方で時間がプラスに変えてくれる。
少しずつ「ごきげん」に近づきますね。
もちろん
必ずしもプラスにならなくてもいいんです。
大切なのは色んな見方があることを知ること。
マイナスの状況になると
どうしても一方向でしか見なくなりがち。
だからこそ見方を味方にしましょう!
私自身も意識してトレーニングしています。
視野を広く持ちプラスの見方をすることで
「ごきげん」を作りやすくなりました。
「言葉の力」とごきげんの作り方
ここで活躍するのが「言葉の力」です。
状況をどんな風にとらえて
言葉にするかで変わってきます。
たとえば
ミスをして落ち込んだ時
「もうダメだ」と自分に言うのか
「ここからが面白いところだ」と言うのかで
心の状態は大きく変わります。
「もうダメだ」と言ってしまうと
ダメな自分をイメージして
マイナスの感情になり。
それがやがて思い込みになると
「自分はダメな人間だ」と
レッテルを貼ってしまいます。
それが脳の仕組みなんですよね。
「ここからが面白い」と言葉にすれば
どんな面白いことが起こるのかイメージして
ちょっとずつでもプラスの感情になります。
大切なのは「言葉を変えてみること」
考えや行動はすぐに変えようとしなくていい。
まずは「ごきげん」になれそうな言葉を
自分にたくさんかけてあげることです。
言葉をかけているうちに
だんだん考えが変わってきて
行動できるようになっていきます。
クローズアップで見た悲劇に
飲み込まれそうなときこそ
自分に対してこんな言葉をかけてみましょう。
「これは途中のワンシーンにすぎない」
「この経験はあとで笑えるネタになる」
「今は苦しいけど、物語として盛り上がっている」
こうした言葉は
無理にポジティブになるためのものではなく
『視点を広げるスイッチ』です。
ロングショットに切り替えることで
感情が変わり、心に余裕が生まれます。
まさに言葉の力が味方になります。
ごきげんでいるために必要なのは
完璧な状況ではありません。
むしろ「どんな状況でも、自分の見方を選べる」
という感覚です。
この感覚があるだけで
日常の小さな出来事に振り回されにくくなります。
スポーツの現場から考えると…
この考え方は
スポーツの場面で特に顕著に表れます。
試合中のミスや失点は
まさにクローズアップの悲劇です。
その瞬間だけを見れば
取り返しのつかない出来事のように感じるかも。
しかし、強い選手やチームほど
その一場面に固執しません。
彼らはロングショットで試合全体
さらにはシーズンやキャリア全体を見ています。
だからこそ、ミスのあとに切り替えができるのです。
例えば、シュートを外した選手が
「最悪だ」と思えば
次のプレーにも影響が出ます。
一方で「次に決めればいい」と言葉をかけられる
あるいは自分でそう言える選手は
再び挑戦するエネルギーを保ち続けます。
ここでもペップトークが活きてきます。
短く、肯定的で、行動に直結する言葉は
メンタルを立て直す即効性のあるツールです。
そしてその積み重ねが
最終的な結果を大きく左右します。
まさに
「どこから」「何を」見るか
「どうとらえるか」で
言葉のかけ方は大きく変わってきます。
それが
「ごきげん」と「ふきげん」の
分かれ道になるんです。
人生を「物語」として楽しむために
私たちはつい、今起きていることを
「すべて」だと思いがちです。
しかし実際には、それは長い人生の中の
ほんの一場面にすぎません。
クローズアップの悲劇に囚われるのではなく
ロングショットで見たときに
どんな物語になっているかを想像してみましょう。
うまくいかない日も、失敗した瞬間も
すべてが物語を面白くする要素になります。
そう考えられたとき
人は少しだけ軽やかに前へ進めるようになります。
大切なのは
「どう見るか」を選び続けることです。
視点を変える言葉を持ち
自分自身にかけていくこと。
それが
ごきげんに生きるための
シンプルな方法です。
あなたの今日の出来事も
ロングショットで見れば
きっと意味のある一場面になります。
だからこそ今は
自分にこう声をかけてみてください。
「このシーン、あとで笑えるようにしよう。」
さあ、今から
「コトバノチカラ」で
ごきげんに過ごしましょう!
あなたなら大丈夫。
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